ケア

ホワイトニング後のケアについて

オフィスホワイトニングはその直後から白さを実感できますが、カレーなどの色素を含んだ食物をとると再着色します。歯の表面は被膜(ペリクル)に覆われています。ホワイトニング後12時間~24時間かけて再生されます。再生するまでは喫煙、色の濃い食べ物、飲み物は控えてください。また、ホワイトニング後避けた方がよい食べ物、よい食べ物と推奨される食べ物の例を挙げておきます。

避けた方が良い

コーヒー・日本茶・オレンジジュースやコーラ等のジュース類・紅茶・赤ワイン・焼肉・やきとり・トマトなどの色の濃い野菜・カレーライス・濃い色合いのパスタ・ヤキソバ・みそ・醤油ラーメン、色の濃い果物(ぶどう・イチゴなど)、調味料(醤油、からし、わさび)、チョコレート、大福、口紅、イソジンなどのうがい薬

推奨される食べ物

水、牛乳、ヨーグルト、チーズ、お酒(白ワイン、ビール、ウイスキー類)、白身魚(塩焼き程度)、大根、里芋、パン(食パンなど)フライドポテト、ポテトチップス(塩味)、米、ラーメン(塩)、パスタ(ホワイトソース系)

ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

定期的なホワイトニングは美容院でパーマをかけるのと同様なものと思ってください。パーマは個人差もありますが3~6か月でゆるくなってしまいます。ホワイトニングも同様で、ホームならびにオフィスホワイトニングいずれの方法でも半年くらいから徐々に色が戻り始めて、 2年くらいで元の色に近くなってしまいます。これは歯が再着色をしてくるために起こる現象です。そこで、タッチアップ(再ホワイトニング)が必要となります。

タッチアップはホワイトニング後約6か月~1年位から始めるとよいでしょう。

ホームホワイトニングの場合には初回施術の翌月からひと月三日間連続装置する日を作り続けるといいです。

※ホームホワイトニング用ジェルの追加購入が出来ます。

1本(約1週間分)2,500円(税別)
2本4,000円(税別)

タッチアップをしっかり行えば回数を重ねるたびに歯への再着色を起こしにくくさせる事が出来るばかりか、さらに歯を白くすることも可能です。
しっかり行って白さを実感してください。

歯磨き剤による方法

ホワイトニング後、再着色を防ぐ歯磨き剤を毎日使用して頂きますと、歯への再着色を遅らせる事が出来ます。

 

ホワイトニング中に極度にしみると思ったら

知覚過敏を起こした場合には、歯科医院にその由を連絡してください。

対処法

  1. 知覚過敏抑制用の硝酸カリウムなどの含有歯磨剤を使用。
  2. 1日おきにジェルとフッ素配合ジェル(ジェルコートなど)を交互に使用。
  3. 知覚過敏が起こった次の日はお休み。
  4. 一日あたりの時間を短縮。

などが考えられます。

このページの先頭へ戻る